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目の患い

 ツイッターでもつぶやいていたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、先月の末ごろにちょっと猫どのが目の病気にかかってしまっていました。右目の瞬膜(まぶたの内側の膜)が目を開いているときでも露出していて、かつ瞳孔が左目と比べて極端に狭まっていました。それに加えて最初は発熱もあったようで、水も食事も取らずにぐったりしているものでとても心配したのですが、動物病院で診てもらい注射を打ってもらったところとりあえず熱はすぐに下がり、病院から帰ってすぐにバクバクと食事を取り始めてホッと胸を撫で下ろしました(便にも異常なし)。
 診断された病名はブドウ膜炎といって眼球内部の炎症だったそうです。発熱もあったせいで当初は何か感染症を恐れたのですが、最初の診療からの経過が良くその心配はなくなったようでまた一安心。
 何度か通院したのち、先週に「もう炎症自体は治っているから大丈夫」と言われたのですが、なぜか右目の瞬膜の露出と瞳孔の開き方が狭いのだけが完治せず(徐々に良くはなってきている感じですが)、先生もどうしてこの症状だけ残ってしまったか分からないと困っていました。もしかすると、炎症の後遺症的なものとして残ってしまったのかもしれないと言っていたのですが、結局のところはこれからの経過を見ないと分からないようです。
 ひとまず通院も終わり、今は弱めの目薬を何度か差してやる程度で、食欲や便などの健康状態はいたって良好なのですが、目の状態が元通りになるか少し心配です。加えて先日ふと耳を見たらいつもと異なる液状の耳垢?のようなものが出てかさぶた状に固まっていたりして、また病院で診てもらわなきゃいけないかなあ…と、なんだかちょっとしたことで猫どのの具合が心配になってしまいます(最初に処方された薬がステロイド系で、その副作用で細菌が活動しやすくなることがあるとは言われたので、それかもしれませんが)。
 
 今月でうちの猫どのも10歳を迎えました。当サイトを訪れて下さっている方からもたびたびコメントやメッセージなどで可愛がっていただけて、飼い主ともども大変感謝しております。
 それにしてももう10歳。まだ小さい頃の、ボックスティッシュ用のカゴに入って昼寝していた時期がついこの間のような気がしますが、いつの間にか彼も老境に差し掛かる年齢になってしまいました。まだまだ覚悟なんて言葉は早いと思うのですが、しかしこの先また何か病気をしないとは限らないわけで、おもに健康面で猫との接し方など多少気持ちを改めないといけないかもしれないな、なんて思う今日この頃です。
 なるべく健康で長生きしてくれたら、それ以上は何も望まないのですが。

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