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「ゴンドリンの陥落」読書会ラストスパート

maedhrosnerdanel.jpg
 フォロワーさんとの会話の中で生まれたマエズロスとネアダネル。成長記録に子供の彫像を作っていたかも、なんて…。成長期のマエズロスはそれはにょきにょきすくすくと伸びていったことでしょう。そしてこの家族にもそれを喜ぶ余裕がまだあったんだろうなと。
 
以下ゴンドリン落書きのつづき。
turgon_last.jpg
やけくそトゥアゴン。そんな抜け道があるんなら最初から言ってくれよと。かっこいいセリフ叫んで塔に篭もったのにノコノコ出て行けるかよと。トゥオル君ももう少しお伝えするタイミングというものをですね。
 
legolas_gondolin01.jpg
ゴンドリンの緑葉のレゴラスさん。暗闇の道案内はお任せ。エルフというか猫の妖怪っぽい。夜中に遭遇したら「み~た~な~」とか言っていたとかいないとか。行灯の油とか舐めるかな?
 
Melko_wing.jpg
マンウェと空で張り合うことを夢想していたというメルコ様。大鷲を捕まえて飛び方を吐かせようとして、言わないと翼をもぎ取るとかちょっと頭悪くありませんかメルコ様…。そして結局徒労に終わったという。そらそうなるわな…。
 
* * * * *
 
 ツイッター上で行われているHoMe読書会「ゴンドリンの陥落」もすでに物語部分は終わり、クリストファ氏の解説へと。若き日のお父上の古風な文章とはまた違った意味で読みづらさのある文章ですが、初期と後期の設定の違いなどを細かく指摘されたりしていて中々面白いです。物語それ自体ももちろん面白いのですが、この解説も、「シルマリル」でまるっと省略されてしまった「ゴンドリンの陥落」が、後期ではどういう形になるはずであったかを想像する助けになるかもしれないという意味で、とても読む価値のあるものだなあなんて思っています(えらそうに)。
 そして残すところもあと一週分となりました。名残惜しいけども、後は読書会のことを参考にしながら、また自分でじっくりと読み込めたらいいなあと。それにしても、やはり一人で訳して読んでいたら分からなかった、気付かなかったような点がたくさん修正できて、参加して本当に良かったなと思いました。そしてゴンドリンスキーさんが一人でも増えたらいいなあ。
 
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◆前回の更新に拍手をありがとうございました!
 

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